松本作品を楽しむ人々 vol.2(2018~)

※2018年以降は最新のものが上に来るように変更しました。

 

長野県佐久市 T 様

2度目のご登場! 松本氏の元教え子Tさん、模様替えをされたご自宅のトイレに作品を飾っていただいてます。何時間でも篭りたくなるようなシンプルで素敵なトイレですね。真っ白な壁に、木の額縁のモノクロ作品が映えています。


最近模様替えをして、今まで棚に飾っていた先生の作品をトイレに飾りました。ちょっと雰囲気が締まって良い感じです。この作品も、私が20代の渡仏していた時に送って下さった作品です。松本先生のメッセージが伝わるようです。先生の作品は、お人柄を含めて大好きです。いつまでもお元気で、素敵な松本英三の世界を楽しみにしています♪(T様からのあたたかいコメント)

以前にもご紹介した愛知県江南市Y

カレンダーは普段は使い終わったら捨ててしまうけれど、この松本英三カレンダーは、イラストの一つひとつがかわいくて捨てられなく、これを何かにしたい!と、思い立ったそうです。

そこで額をオーダーしてこんなに素敵に飾っていただきました。

 

これだといつでも楽しめますし、立派な額に収められて、作品たちも感無量でしょう!

 

カレンダーは2017年度版で、作品はちいさやかシリーズ


愛知県瀬戸市「薬膳茶 ソイビーンフラワー」

滝の流れを見ながら、薬膳茶、料理を楽しめると評判のカフェ。

窓に面したカウンター席からは滝が見れます!
窓に面したカウンター席からは滝が見れます!
カフェのレジ周りでしょうか。
カフェのレジ周りでしょうか。
あ~、松本カレンダーありました~!
あ~、松本カレンダーありました~!

愛知県瀬戸市「窯のひろば」様

窯のひろばさんは、瀬戸物の街、瀬戸の銀座商店街の一角に構える、地域交流を目的としたNPO法人さんです。

窯のひろばさんの家屋のトイレの中に松本カレンダー 発見!

もしかして、、手摺りの横に壁にかかっているのは~?
もしかして、、手摺りの横に壁にかかっているのは~?
額にきっちり収まった松本カレンダー
額にきっちり収まった松本カレンダー

長野県佐久市 T 様

20年ほど前の松本氏の教え子であったTさん、さすが美大ご出身だけあって、センスの良さがうかがえます。インテリア雑誌に載っているようなオシャレなご自宅ですね。

以下、画像のキャプションはご本人に詳しく書いていただきました。

作品:「傘の雨」
作品:「傘の雨」

玄関の「傘の舟」は一昨年の9月に個展で購入したものです。雨が多い時期でしたが、そんな鬱陶しさも晴れるような可愛らしくて穏やかな様子に一目惚れ。

それに松本先生のお茶目さを物語るかのような隠れペンギン、前年まで小学校の図書館司書をしていたので、本を読む子どもにも惹かれました。届いてすぐに玄関に飾り、おかげさまで雨の日のお出掛けも、前より鬱々としなくなりました。

 

作品左:「帰りみち」    作品右:「療法」
作品左:「帰りみち」   作品右:「療法」

廊下のギャラリーに飾ってある「帰り道」は、初めて購入した作品です。社会人になって、自分の稼いだお金で、芸術作品というものを初めて手に入れた、思い出深い1枚。とても美しい夕焼けの朱と、それに見惚れている子どもの素顔が愛らしく、一人暮らしの頃はずっと玄関先に飾っていて、帰宅すると「お帰り。」と言ってくれている気がしました。

「療法」はいつぞやの個展葉書になっていて、そのシックな色合いと、頭に烏⁉︎が気になって、ちょっと背伸びをして購入した作品です。もう10年以上になりますが、年々愛着が増してくる作品です。今年の干支の犬を義兄が紙粘土で制作。年賀状撮影が終わって頂いたので、一緒に飾ってみましたら、かなり合っていて笑ってしまいました。

 

 

作品:「手紙」
作品:「手紙」

実家解体に際し、今日実家に行って片付けをしていた所、20代の渡仏していた時に、松本先生から手紙のお返事にいただいた版画が出てきました。すっかり当時の想い出と共にしまいこんでいました。早速、画材屋さんに行って額装していただき、玄関に飾りました。手紙の返事が木版画で「手紙」なんて、松本先生らしいです。

 

 


今年も松本先生から年賀状をいただいたので、玄関に飾ってみました。先生らしい暖かい素敵な作品です。洋風の我が家の玄関棚ですが、似合っていますでしょうか。年に一度のやりとりですが、未だお付き合いいただいて有難く思っています。これからも、先生のご健康とご多幸をお祈りしています。

 

 

愛知県春日井市在住 K様

松本氏とは公私ともにお付き合いのあるK様。こだわりの邸宅には松本作品がそこかしこに散りばめられています。

2階の書斎の壁に、円い額(珍しい!)に納まっている松本作品。

 

書斎の明るい窓側には2017年の松本カレンダーが。

 

2階の廊下にも松本カレンダー 発見!

 

家の中央にドーンと吹き抜けがある広々とした解放感ある造りの邸宅。和紙の照明が、柔らかな陰影をつくり出し、家全体に穏やかな雰囲気を漂わせていますね。和紙に刷られている松本作品がそのトーンに合っています。


あら、面白いところから作品が出てきました~! この手はどなた?

てがみ 1997年作品
てがみ 1997年作品

松本作品の世界では、鳥にも郵便屋さんが手紙を届けてくれます。この作品をK様のお嬢様が気にいって、自室に飾ってくださっておられるそうです。


1階へ階段を降りていくと、そこにも松本作品が2点。

EXLIBRIS ... これは蔵書票ですね。
EXLIBRIS ... これは蔵書票ですね。
これは松本氏からの年賀状でしょうか~?
これは松本氏からの年賀状でしょうか~?

琉球畳が美しい1階の和室には、作品3点。

作品左「食事」 作品右「それぞれの花」
作品左「食事」 作品右「それぞれの花」
障子の前の文机の上にも松本作品
障子の前の文机の上にも松本作品
中秋の名月の挨拶ハガキを額装
中秋の名月の挨拶ハガキを額装